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[pixiv] アイス

夏休み(笑)



はいエクアです

マジ全然夏休みじゃないこんなの

補習なんて俺みたいなやつが受けても意味ねーから!!!!!!!!!!1

もっと他のやつ優遇してやれよ・・・いいよ俺は・・・

あと、体育祭でやるダンスの練習とかしに学校行かないといけないんだけど

んー

しょうじきぃ

クソだりぃ^^;

暑いんです^^;

やる気あるやつには申し訳ないけど、


僕はやる気が無い


相当ドライ。ダンスに関しては相当ドライ。

踊るのとか苦手だし・・・

あ、ダンスっつっても、ルカルカとかそういうかっこいいのじゃなくて

こっちローカルの踊りね。だせぇやつ

愚痴ってますが、ホントにだるいんです・・・





さぁ。本題に入りましょうもう





暑かったから描いた。後悔はしていない。

完全オリジナル。名前は無い。ちなみに、全裸ではなくパン一設定。


彼女は決して裕福じゃない家庭に生まれ、底知れない苦痛を抱きながら育った。
父親は、彼女が5歳の時に家を出る。多額の借金を置いて。
それから母子家庭で育ち、あまりの貧しさに母は水の仕事を始め、帰宅することが少なくなった。
それに彼女は不満と共に妙な絶望感を覚える。

「私の人生ってなに?」

死すら考えた。
しかし、その後の「現実世界」の事を考えると、「幻想世界」にいる私はその右手を止める。
耐えるんだ。耐えていればいつか必ず・・・
そう考えるしかなかった。

ある日、一通の手紙が届く。
そこには、父の名前があった。私の手は震えた。
何を今更・・・そう思うも、私は手紙の封を切る。
中には、山折にされた一枚の便箋と、100円硬貨が入っていた。
便箋にはこう書かれてあった。

「生きているか?
 生きているなら、中に入ってた100円を持って、便箋の裏にある場所に来てくれ」

と、裏には簡潔すぎる地図に赤丸がついた絵が描かれていた。
私は数秒ほど硬直する。沸々とする怒りと共に、不思議な好奇心。
決心の後、私はその場所へ向かって走り出す。
5分ほどすると、私はその場所についた。
ココは私のよく知っている場所だった。
すると、その場所の前に人影が見えた。

父だ。

私は、気後れしながらも父に近づく。
すると、父は私に笑いかけ、こう言った。
「覚えているか?昔はここによく来たもんだ」
こいつ・・・何を抜け抜けと・・・
私は怒りで拳が震える。
それを察してか、父はまた口を開く。
「ごめんな。」
父の目には涙が溜まっていた。
その時、私は全てを悟った。

あぁ・・・この人も・・・

私は、父に100円を差し出し、笑顔でこう言う。

「アイス、食べよ?」

私は、「ある日」を境に嫌ったこの場所の前で、
「この日」を境にこの場所を好きになった。

二人の思い出の駄菓子屋。





簡潔に言えばこんなストーリーですかね。
もうちょっと詳しくかいても良かったけど、正直ダルかったので(^▽^)
ほぼ即興で思いついたストーリーなんでもう気にしないでね(^▽^)ノ


絵の方、良かったら評価ちょうだいね~

じゃ、ノシ
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テーマ : イラスト
ジャンル : 趣味・実用

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No title

絵のうまさが上達している気が・・w
体育祭の練習めんどくさいけど頑張れ!!

>t

そうか?前とそんなに変わらないけどな
めんどいな。めんどいけどなまけたら怒られてめんどくさいからちゃんとやる
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エクアです。ニコニコで実況や生放送などやってます。
適当に日常やゲーム雑記などを綴っていきます

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